ららぽーと東郷、東海道沿いにオープン徹底する経営戦略で

投稿日:2018年10月12日 更新日:




東海道沿いにららぽーとを並べる、それが最も効率・効果の見込める商売のやり方であることは間違いがない。
何しろ、東海道の神戸から東京の区間には日本の全人口の半分、経済規模の6~7割が集まっている。

だから規模の大きくはないららぽーとグループがオープンさせるとしたら東海道沿いは外せないのではないか。
甲子園・和泉・エキスポシティを近畿に、名古屋港・東郷・磐田を東海に、
沼津・海老名・湘南平塚を西の玄関として関東には多くのららぽーと各店を。
逆に言えば、東海道沿い以外にオープンしているららぽーとはない
この徹底したオープン戦略が、ららぽーと東郷の成功を予祝している。

オープン ららぽーと東郷

東海道の東西をららぽーと各店がたすき掛けでつなぐ。
物流のこと、人員配置と確保、商圏への知名度、それらは東海道沿いに集中していることでメリットを出す。
「東海初のららぽーと」は名古屋港に先を越されたが、
ららぽーと東郷は名古屋港と沼津ららぽーとの次、2020年秋にオープンすることで、先駆者たちの反省と知恵を得て、
東海地方の本丸、最も強いららぽーと東郷になって欲しい。

ららぽーと東郷をオープンさせて売れなかったら、他のどこでも通用しない気がする。
それほどに、ららぽーと東郷オープンへの期待は高まっている、僕の心の中では。

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