LCCヒデヨシ中部国際空港 定時発着率の実績を公開する奇策?

投稿日:2018年10月12日 更新日:




中部国際空港で生まれた和製LCC・「LCCヒデヨシ」。
大手LCC/航空会社の陰で育ち、しかし急速に台頭、独立を遂げているLCC。

奇策で盛り上げろよ、LCCヒデヨシ。
中部国際空港から天下獲りを目論む下克上のLCC。
それまでの航空会社の常識を覆して、なんと、残席数表示を公表している。
顧客の知りたい願望を叶え、航空会社のタブーを犯してまで、
LCCヒデヨシは覇道を堂々と飛行しようとする。

LCC名古屋

それから定時発着実績をどーんとウェブサイトに掲載!
顧客が気になる2大ポイントをお知らせすることで、「仲間意識」を演出する。
これらが目玉だが、この他にも機体のメンテナンス状況やら、機長&CAツイッターやら、
クルーがイベントの日に合った仮装をしたり、と顧客を楽しませるワザも取り入れる。

中部国際空港のみを拠点としたローカルLCC・「LCCヒデヨシ」は地元のスター☆。
成り上がりの異端児のウルトラアイディアを、このサイトではご紹介していこう。
同じLCCでも、中部国際空港のLCCはちょっと違うゼ、っていう創作さ。

LCCの名古屋就航

LCCの名古屋就航

LCC名古屋の飛び始めは2013年3月31日のこと。
セントレアの滑走路はさほど広くはないのに、降り立ってきたエアアジアとジェットスターの
一号機はそれでも随分小さく見えたものだ。

他の都市空港では順調な路線拡大ができなかったLCCも、ここ名古屋ではLCCが地域に根付き、
エアアジアがピーチにブランド統合された後も名古屋のLCC事情は堅調で、
関空に次ぐLCCの第2拠点としてLCC発展の一助を担っている。

LCC名古屋の強みは何といっても日本の中心にある名古屋の地理。
都市間を直行便でつなぐのがもちろん理想だが、路線収支の関係でそうもいかない状況にある昨今、
セントレアは中間乗継地として確固たる立ち位置を持った。
A空港からB空港まで移動するとき、セントレア経由でLCC名古屋を乗り継ぐのが便利だ。

①日本の真ん中という地理
②地方空港とのLCC便の豊富さ
③セントレアの徹底した乗り継ぎ時間の短さ、ズバリ、30分!
④LCCのデメリットであるフライト遅延をなくすためのセントレア空港全体の努力

この4つのパッケージを唯一無二の武器としてLCC名古屋の強さがある。
そんなLCC名古屋の楽しさを伝えようと、ところどころで実際にLCC名古屋に乗りつつ、
このLCC名古屋の物語を書いているのさ。

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