単焦点レンズなら軽量小型でディズニーランドの写真撮影向き

投稿日:2018年10月12日 更新日:




物は考えようで、見るモノ一杯のディズニーランドは、
ドンピシャのレンジで撮らないともったいないとか、シャッターチャンスを失うとかの声がある。

ミニーちゃんが出てくる限られた瞬間を1時間も2時間も待ったのに、広角に撮り過ぎてトリミングで高画質を失うのは辛い。

単焦点レンズディズニーランド

結局、距離があり過ぎて小さくしか映らないのはもっと辛い。
ディズニーランドの風景自体を撮影するのが目的なら焦点距離にこだわりを持つのは当然のこと。

でも私のような割り切り型・趣味のカメラマンならズームレンズにこだわらない。

単焦点レンズディズニーランド

35mmか50mmの明るい単焦点レンズ一本で良い。
「多くは求めないよ、コレで撮れるものだけで十分」

こんな悟りの境地にいて、一眼レフカメラに単焦点レンズだけを付け
他の交換レンズを持つこともなく、ディズニーランドの被写体ハントする。

単焦点レンズディズニーランド

だってパパの狙いは我が息子がディズニーランドで遊ぶ可愛い姿を映すことだけだもん。
中望遠レンズが必要な距離を空けることはないし、常に標準ズームの範囲ということは、単焦点レンズでそもそも事足りる。

単焦点レンズディズニーランド

それに、単焦点レンズなら明るく画質が抜き出て良い。
そしてF値が小さくて済むから、屋内のキャラクターグリーティングでフラッシュなんて焚かずに撮れる。

単焦点レンズディズニーランド

単焦点レンズは軽い!小さい!明るい!
犠牲にするものと得れるもの、

そのバランスを考えても私は毎回のディズニーランドには単焦点レンズを持ち出すだろう。

単焦点レンズディズニーランド

明るい単焦点レンズでディズニーランドを撮る。
不自由なようで、単純な構え方が私には面白くてたまらない。

単焦点レンズディズニーランド

あなたがディズニーランドで単焦点レンズを必要とする理由はひとつ。
夜のパレード・ショーをきれいに撮りたいから。

三脚・一脚の使用が禁止されているディズニーランドでは、
手振れ防止機能のあるカメラ・レンズに頼るか、単焦点レンズの明るいF値にすがるか。

単焦点レンズディズニーランド

欲張りにも高画質を求めるあなたなら、単焦点レンズだ。

単焦点レンズディズニーランド

ブレブレのディズニーランドパレード写真なんて我慢できない。
ISO感度を上げて、F値は開放絞り値にした単焦点レンズはその点、頼もしい。

単焦点レンズディズニーランド

光量が多く、シャッタースピードを早くできる単焦点レンズ、

F1.8なら合格、F1.4なら極上、F0.95までの究極レンズまでは求めないよ。

F2.8もあればまずまずの成果を得ることができるのだから。

単焦点レンズディズニーランド

ディズニーランドパレードやショーでは場所取りが大切ね。
普通のズームレンズでも最前列さえ取れれば、それなりの写真は撮れるけど、場所取りに時間を割くわけにはいかない。

単焦点レンズディズニーランド

だからその不足分を単焦点レンズで補うのが私のやり方。

50mmの単焦点レンズをAPS-Cフォーマットのカメラにつければ実質75mmの中望遠に近い。

1インチのミラーレズに32mmの単焦点レンズなら85mmのポートレート最適値距離になる。

キャストにフォーカスするならこうした焦点距離が良いが、全体風景を撮るなら広角レンズの方が良いね。

ディズニーランドパレード・ショーでは地面に座って自分の膝を三脚替わりにカメラを固定させ、
ISOを上げ、F値を開放気味に撮影してみよう。

単焦点レンズディズニーランド

単焦点レンズの利点を最大限に活かした写真は
満足のいくディズニーランドパレード・ショーの思い出となって、あなたの心に甘く刺さるよ。

不便なようで便利なディズニーランドでの単焦点レンズ。

ディズニーシー写真単焦点レンズ

いや、ディズニーシーでの写真撮影は、レンジの広いズームレンズが最適だな。

58mmの単焦点レンズ一本で撮ってみたディズニーシー、できることに限りがあった。

静物撮影ではないから、画質というより、良い瞬間が映せるか勝負。

それなら単焦点レンズではない。

それでも単焦点レンズの強みは時として現れた。

明るく、ボケがキレイで、画質の高さ。

上の一枚は単焦点レンズならではのディズニーシーの写真だろう。

ディズニーシー写真単焦点レンズ

ショーでは200mmぐらいの望遠レンズが欲しい、

それかいっそ全体像が見えるような35mmの広角レンズ。

ディズニーシー写真単焦点レンズ

手足を軽く縛られたような不自由感を味わいながらの

ディズニーシー、一眼レフでの写真撮影。

一番の楽しみは奥さんと娘と楽しむことだったから、写真はその次の目的。

ディズニーシー写真単焦点レンズ

華やかなものに目が先にいくが、園内のあちこちに美がある、

ディズニーシーっていうブランドが付かなくても良いものは良い。

ディズニーシー写真単焦点レンズ

単焦点レンズの一枚をトリミングで拡大してもモノにはなるが、まぁありのままに。

欲張らず、単焦点レンズならではの一枚を。

ディズニーシー写真単焦点レンズ

三脚・一脚禁止のディズニー園内、暗いところで撮るのなら明るい単焦点レンズ。

ディズニーシー写真単焦点レンズ

 

なんとなくのスナップなら単焦点レンズでいい。

天才肌の明るい単焦点レンズが、奇跡の一枚を生むこともあるだろう。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニー

 

水景と夜の色の重なり、ディズニーシーの写真を撮りたくなるシーン。

メディテレーニアンハーバーを一周しながら、夜景撮影をすると上機嫌になる。

余計な障害物が少なく、そして被写体が多い。

お洒落なんだ、お金をかけて造られた建物ばかりだし。

こんなのは他所ではない、生活感のない美術品とでも呼ぶか、ディズニーシーを。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニー

 

そんなディズニーシーだが、悩みは工夫なしには上手に撮れないこと。

だってディズニーシーの夜景は暗いから、手振れを誘発する材料に溢れている。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニー

 

そこで、短焦点レンズだ。

ズームレンズはズームができる分、技術や仕事をそこにつぎ込んでいる。

 

短焦点レンズはズームができない分、技術や仕事を画質に注力できる。

簡単に言うと手振れが起こりにくく、画質が高いのが短焦点レンズの利点。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニー

 

だから僕はディズニーシーでは短焦点レンズを選択する。

三脚や一脚が使用禁止のディズニーシーで、頼りになるのは明るいレンズ。

 

単焦点レンズで撮影東京ディズニー

 

ズームがないから寄れないし遠ざかれないが、そこは割り切った。

欲しいのはぶれないメディテレーニアンハーバーの夜の水景。

 

一眼レフカメラを買ったからって、それが撮れるわけじゃない。

もう一工夫、明るい短焦点レンズを使うことで初めて叶う技。

 

ディズニーシーは短焦点レンズで。

 

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