山形県ミニ・コストコ 人口110万人の中規模都市でもオープン?

投稿日:2014年10月28日 更新日:




山形コストコは、世界初のミニコストコを目指しても良くないかなぁ?
ミニコストコなんて言葉を勝手に使ってみたけど、商品そのものの量や価格はそのままで、
ただし店舗の面積は半分以下に、商品数も半減、売れ筋商品のみに限定して、
初期投資や維持継続コストを遥かに軽減するコストコへ。

コストコは大型倉庫店だから大都市近郊にしか誘致できないと言われて久しい。
それは今までも事実だったけど、前提条件がフルサイズコストコだよね。
ミニコストコなら人口50万人以下の中都市にでもフィットするのではないかな。
格好良く言えばコストコの新しいビジネスモデルに成りうる、今は世界でもミニコストコなんてないけど。

モノの大きさで他を凌駕するコストコだから、ミニコストコなんて自分自身と矛盾し、否定してしまう?
しかし日本人の私の身体や家や車は小さく、従来のコストコサイズは大きすぎる。
所詮は外国人の戯言だろうけど、私が求めるサイズはミニコストコが最適。
フルサイズコストコのあの独特な空気感、ワクワクショッピング・損しないように買い物しなきゃ感は
巨大な店内空間なくしては醸し出せない魔法だとしても、
コストコが今後日本各地に店舗を増やそうとするなら、避けては通れない議論のような気がする

そこで山形コストコだよ、山形県全体でも人口は110万人、いわゆる地方都市の典型だ。
日本の大都市圏に出店を終えたコストコだから、次は地方都市への展開が勝負になることだろう
だから山形コストコだよ、一歩先にミニコストコを山形で試してみる、絵になる勝負を空想してやまない。

山形コストコ

コストコ蔵王2015年オープン

 

コストコ蔵王は、最上義光の再来のように出羽山形を盛り上げる戦国大名
イオンモール天童のオープンにも負けず、コストコ蔵王は山形ショッピング業界のトップとして君臨する。
そいつはまるで、出羽内の豪族(天童氏・上山氏・東根氏)を統一した最上義光の武勇。

仙台の伊達政宗にも負けず、会津の上杉景勝も撃退した最上義光の力が、山形上山に再来だ。
イオンモール天童は強力なライバルだ、観光ショッピングモールとして、和+モダンをコンセプトに。
エンターテインメントの環境が多くない山形県において、抜群の商業施設。
北の天童にイオンモール天童が、南の山形上山にコストコ蔵王が。
「蔵王」という魅力的なブランドを掲げて、コストコ蔵王は南東北の覇者を狙う

最上義光の得手は謀略による敵軍の崩壊、自身も大男であり剛力の武士。
大名としてそれ以上に優れていたのが、民に寛大なこと、いわゆる善政を敷いたこと
地元を大切にするお殿様として有名だった最上義光の再来・コストコ蔵王だから、同じく地元を愛するだろう。
数年かけて地元に愛されるコストコ蔵王としてのポジションを築き上げた後は、順調にビジネスは基調に乗る。

積雪に悩まされる冬の間だって、「蔵王」のブランドを掲げているのだから、
蔵王でスキーを楽しんだ後にコストコ蔵王への流れか。
新風を吹き込んできたコストコ蔵王、その突然の登場は出羽の国を一変させてしまうのだろうか。

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