イオンモール土岐、食品衣料品をなくして収益性を高める?

投稿日:2018年10月19日 更新日:




ダメだった、殿にお伺いを立てたところ、否決された。

イオンモール土岐は、総合スーパー事業を採用しない初めてのイオンモールになるかも

まぁ空想ではあるけどね。


さすがは合理徹底を信条とする明智光秀公
、儲かるものだけを徹底して売れとのお言葉。

見抜いていらっしゃる。
大手流通が抱えるジレンマは、表の顔である食品・衣料品という総合スーパー事業で、黒字が出し難い環境にあるということ。

まさか、あの高名なイオンモールのうち、トップバリューを中心とする、イオンのスーパーマーケット部門、

それから2F・3Fにあんなに売り場面積を占めている衣料品部門、

合わせても営業利益率は赤字~1%未満の黒字をウロウロしている、という事実。

イオンモール土岐

土岐家の支流・明智家の傑物たる殿、あの織田家で軍団長までのし上がった判断力は半端ではない。

見抜いているのだ、イオンモール土岐はほっといても

地の利・規模の利・ブランドの利である程度の繁栄は遂げることができる。

ただね、爆発的ヒットを遂げて、それこそ近隣のアウトレットモールを凌駕するほどの存在になるためには、

イオンモール土岐にはしなくてはならない決断がある。

だって、イオンはすでに広島でアウトレット事業に着手している。

それがどうして、この土岐ではアウトレットのおまけのような形でイオンモール土岐を構えなくてはならないのだ。

むしろイオンモール土岐は、下克上で近隣アウトレットを呑み込んでしまうぐらいになれ。

数年後には、ザ・アウトレット土岐とでも看板を付け替えて、あの家を乗っ取るぐらいに。

目標をそれとするながら、営業利益率を1桁も2桁も改善することが最低条件

手段を選ばず、目的だけに狙いを絞る合理主義者ならばの厳しいお言葉。

もちろんそのビジョンが正しいとは限らない、結果をもたらすのは消費者の選択だ。

だがしかし、一理ある。一理どころか、二理も三理も。

イオンモールには、プライベートブランドの食品・衣装品がある

イオンモール土岐には、プライベートブランドの食品・衣装品はない

このどちらが自然なのだろう?

限られた売り場スペースを最大限に活用できるのは、どちらなのだろう?

アウトレットが近くにあるイオンモール土岐に、

イオンプライベートブランドの衣類・生活雑貨を求めに来る客層は本当に多いのだろうか?

名古屋圏のベットタウンでもある土岐市だが、

食品スーパーとしてのイオンにべったりと寄り添う家族は多いのか、

美濃地方にもイオンと関連スーパーは数あるのに。

そんな背景まで見越して、光秀の殿は選択と集中をおっしゃる

合理徹底の名将・明智光秀、その脳内で計算されたイオンモール土岐の未来、

この世に生んでみたい気持ちがするよ。

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