イオンモール長久手 2016年12月9日オープン 愛知県長久手市の商業施設

投稿日:2015年10月21日 更新日:




長久手市に新型イオンモールができる、なんと目覚ましい進化だ、長久手市。
人口5万人ちょっとの長久手市の商業施設充実ぶりには目を見張るものがある。
アピタ長久手が古豪として栄えているだけで十分なのに、まさかのイオン長久手、さらにはイケア長久手
何かあるに違いないと思って、周辺都市の人口を調べてみた。

うーん、長久手市は市の中ではもっとも人口が少なく、つい最近(2012年)に市になったばかり。
ショッピングモールの商圏は人口が最重要なのに、このデータだけでは計り知れない長久手市のナゾ。
圧倒的人口の名古屋市民の取り込みを考えているとしても、それなら隣の瀬戸市の方が魅力的では?

目を引くのは、人口4万人の東郷町がららぽーとを誘致したこと。
空想するに、人口の少ない東郷や長久手が、他の市との差別化を狙うに当たって、何らかの好条件を提案して、
意図的にイオン長久手やイケア長久手やららぽーと東郷町を味方に引き付けたのかな?

それはそれで合理的、道理の通った独自進化の道ね。
2016年12月までにはオープンしてくれるかなぁ、イオン長久手さん。

その翌年あたりにはイケア長久手が隣の隣のリニモ駅にオープンしてくれると期待できるから、
周辺都市が羨むような二大商業施設の出店に、長久手市は嬉しい悲鳴(当初の道路渋滞)をあげるでしょう。
イオン長久手を待ち焦がれて、あと少し、2016年度のオープンまで。

イオン長久手 2016年オープン

 

 

イオン万博」と称して、世界中・日本中にあるイオンのうち、もの珍しいイオンを紹介できないか。
イオン長久手のオープンを記念して何か面白い企画を、と考えていて思いついたアイディア。

世界中の有名ショッピングモールを集めて、愛・地球博記念公園でショッピングモール万博を開くとか。
思いつきのきっかけはイオン長久手がオープンする長久手という場所ね、
2005年の愛知万博の記憶にひっかけて、グローバル展開と物珍しさを演出したい。

長久手を横断するリニモ鉄道と共演しない手はないな。
例えばリニモ駅の中にミニイオンを出店すれば、リニモ利用者に向けて長久手イオンをアピールできる。
リニモ1台に投資して、車内をイオンの商品だらけでディスプレイして、車内販売までしてしまう。
長久手古戦場公園の弓道場を盛り立てて、イオン長久手杯の弓道大会を開催する。
戦で亡くなった人たちへの鎮魂の行事、地元を大切にするというメッセージ

深く掘り下げてみると、色々なアイディアがでてくるのがイオン長久手のようね。
思いつきばかりだけど、長久手という土地の歴史が与えてくれる豊かな果実の実。
2015年オープンの長久手イオン、中規模なイオンモールのサイズでも、
個性が光るイオンになる土壌があって、ワクワクしながらそのオープンを待っているよ。

長久手イオン・リニモ鉄

歴史ロマン溢れる長久手古戦場駅という場所にあるから、イオン長久手にはつい夢を託したくなる。
例えば「日本古戦場サミット」を開催するとか。
各地の古戦場はあまり人が住んでいない山野ばかりにあるので、集まりやすい場所ではない。

小牧・長久手の戦いの古戦場跡なら、リニモという交通インフラがあり、食事場所はイオン長久手の中にあり、
宿泊は名古屋市内で事足り、サミット会場としての環境はできているね。
だから勝手に提案する「日本古戦場サミット@イオン長久手」。
イベントスペースもあるイオン長久手だしね、流行りのゆるキャラ祭りじゃなくて、
本格的な甲冑姿で演武を競うとか、プロレス並に肉弾戦で戦ってもらうとか、そんなのがいいな。

一時的な集客数アップもできるけど、「古戦場の中心地=イオン長久手」みたいな称号が面白い。
海外向けには「サムライ・イオン」なんて別名を使い分けちゃったりして。
長久手古戦場駅という名前を活用する方法を夢想していたら、「日本古戦場サミット」にたどり着いた。
今の時代を象徴する長久手イオンという商業施設と、戦国時代の代表的なイメージ・古戦場。

これらを融合させたら、人は集まるのだろうか。
唯一無二の存在にはなれるけど、本業のショッピングモールの収益に貢献するかは微妙ですね。
ビジネスモデルとしての「日本古戦場サミット」はちょっと数字の取りようがなかった。
夢だけを描いて、この物語はオサラバとしよう。

長久手古戦場イオンモール

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