イオンモール京都桂川のオープンで、観光客は京都に増える?

投稿日:2012年10月21日 更新日:




繁華の中心を、四条河原町と京都駅から、郊外のイオンモール京都桂川へ。
単純に地元客をお得意様と考えても、商圏10km以内に146万人の人口がいる地域だし、
イオンモール京都桂川はビジネスとして成立することは分かるよ。
出店の基本コンセプトを「都心から車30分圏、商圏人口40万人以上」としているのがイオンモール。

京都最大のイオンモール京都桂川だから、ちょっと欲張った集客構想としてもまぁ適度
見落とせないのが、観光客を取り込んで更に集客力を高めようとしている点!
京都ブランドを前面に出せるのがイオンモール京都桂川のメリットとしても、
知恩院イメージの大屋根エントランスに、桂川市場と名付けた食品販売ゾーンは錦市場のように、
京都の町屋イメージのデザインなど、小京都構想のイオンモール京都桂川
それはまるで、京都らしさを体験したいなら、イオンモール京都桂川へおいでやすと誘っているみたい。

イオンモール京都桂川 観光客

観光地の地理さえ変えてしまいそうなイオンモール京都桂川。
さて、生活なのだろうか? それともSHOWなのだろうか?
色々な武器があり、集客効果に事欠かないように見受けられるイオンモール京都桂川は強い。
ハコモノとしてはこれ以上ない魅力をあらかじめ設定できたのも、ひとすじにイオンモールの努力だ。

四条河原町と京都駅との集客争いにも、まんざら負けは想像できないよ。
一極集中ではなく、人の分散化は京都という町にとっても経済効果・交通渋滞軽減には有効。
新しい京都を象徴するかのようなイオンモール京都桂川、その活躍が楽しみね。

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