未来の自動車の役割とは 身を守るシェルター・移動ツール

投稿日:2018年10月16日 更新日:




100年後の未来の自動車は、もはや自動車という存在に留まらない。
いわば厳しい自然環境から身を守るためのシェルター、そして究極の移動ツール。
あれは2010-2020年頃だったかな、
当時の先進国では電気自動車とかハイブリッドカーが台頭してきて、だいぶCo2削減の意識が芽生えてきていた。

でもね、発展途上国ではそんなエコに対してコストをかけられないから、
経済発展を最優先にさせた結果、地球の生態系は歪んでいった。
そして地球に残ったのは灼熱の夏と、極寒の冬。
もはやその季節に外を歩いて移動するには限界があって、ほとんどの移動は自動車でしないと肉体に負荷がかかる

未来の自動車の役割

厳しい外気を防ぐ、これが100年後の未来の自動車の大切な役割になっていた。
だから未来の自動車は飛躍的に進化していた。
夏や冬の駐車中も、乗り込んだ直後にも人間の皮膚に負担のない気温を維持する性能。
100年後のクルマは凄いよ、夏だって車内がモワーっと暑くないように工夫されている。
100年後の自動車はエライよ、冬だって車内がキーンと寒くないように改善されている。

厳しい外気を防いでくれるシェルターカー、それで人間は身を守りつつ、移動を続ける。
えっ、1人1台になったら渋滞がもの凄いことになるんじゃないかって?
いやいや、未来の自動車は自動操縦機能があって、個人がアクセル・ブレーキを判断しなくとも
安全かつ最速で目的地へ運んでくれるから、自然渋滞なんて発生しないんだ。
だから未来の自動車は究極の移動ツール、もはや人類は100年後には未来の自動車を手放せないよ。

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