名古屋港ららぽーと・東郷ららぽーと ブランド認知度と旗艦店

投稿日:2018年10月16日 更新日:




ブランド・コンセプトの使い分けをするということね、名古屋港ららぽーと。
その名の通り名古屋市内に出店する名古屋ららぽーと、街と人の共存
店舗には高層マンションやスポーツ施設が隣接するし、名古屋ららぽーとの城ではなく、
名古屋港ららぽーとを中心としたお洒落ゾーン・ひとつの街が生れるイメージ

中部圏では、静岡の磐田市にしかなかったららぽーと、まだそのブランド認知度は高くない。
一方でイオンモールが林立する中部圏だ、並のことではイオンモールから客は奪取できない。
まずはお洒落イメージの定着化が優先、その先鋒を担うのが名古屋港ららぽーとではないか。

名古屋港ららぽーと

名古屋港ららぽーとの出店から遅れること1年か2年、名古屋市郊外の東郷町にもららぽーとが出店。
これは名古屋のベッドタウン商圏をごっそり持っていけそうな立地条件

私が空想するに、東郷ららぽーとこそが、イオンモールへの真の対抗馬。
周りに何もない場所に出店する東郷ららぽーと、まさにショッピングモールの築城。
認知度・ブランド力を植えて高めるのが、名古屋港ららぽーと。
ららぽーとの旗艦店として、本腰を据えてショッピング客を集めるのが、東郷ららぽーと

私の頭中ではこのように区別されるが、この2つの愛知県ららぽーと出店計画。
勝手な素人発想だろうが、もうこの考えだけで私はららぽーとのファンね。
イオンモールを愛する一方で、ららぽーとの愛知県出店計画を熱烈歓迎するのだ。

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