イオンモール土岐








イオンモール土岐がそのオープン時期を「2019年」から「2021年以降」の開業延期を名言した。

2年間の延期自体は決して驚く例ではなくて、単純に理由は一様ではないものの、

プライムツリー赤池は数年単位でののびのび、イケア長久手やららぽーと東郷の遅れ、

えてしてこうした新規大型商業施設は見込みを甘くしがちなのか、延期に次ぐ延期で最初からぴたりと当たった記憶がない。


イオンモールが口にした理由は、建築費の高騰が2020年東京オリンピックまで続くから、と。

分かりやすい理由だが、2020年が終わると同時に他の業界でも控えていた建設を進める動きが出そうだから

いくら影響力の強いイオンモールとはいえ、あのイオンモール土岐を、

敷地面接でイオンモール長久手の4倍、駐車場の台数では2倍の大きさになると予想される巨大なイオンモール土岐

満たす建築物資・人員を集められるのだろうか。





土岐プレミアムアウトレットとの協業が何か行われて東美濃のときが三重長島リゾート並の

一大エリアになる楽しみに期待していたいが、「2021年」ではなく「2021年以降」の

開業見込みなのだから、もっと、更にずれ込むのも覚悟しなくては


時期の問題ではないよ、イオンモール土岐がもたらす東美濃への経済・集客効果。

東京オリンピック後の東海地方新オープン・ショッピングモールの本丸となることは疑いの余地がない。


「2021年以降」と数字を明言されたイオンモールさんには頭が下がる思い、

そんな年数を口にすること自体がリスキーなのに、

イオンモール土岐のオープンに本気だという想いが僕には伝わってきたから。