沼津ららぽーとオープン、静岡県東部には静岡市でなく沼津市に

投稿日:2019年3月2日 更新日:




静岡県東部にららぽーとを作ろうとして、沼津市が選ばれたのは必然。
グーグルマップを使って、各所からの距離をざっと計ってみた。

磐田市 ←(70km)→ 静岡市 ←(60km)→ 沼津市  ←(80km)→ 海老名市 


誰もが静岡県都である静岡市の一帯に、次はららぽーとができると考える。
ららぽーと磐田から静岡市までの距離が70km(車で1時間弱)であることを考えれば、
その選択が賢いとは言えない。

今度は東に目を向けて、沼津ららぽーと からららぽーと海老名までは80km、
ららぽーと平塚湘南までは90km。
まぁ適切な距離を空けて、ららぽーと同士が立地することになる。

もしも「ららぽーと静岡市」となっていたら、西はららぽーと磐田までが70km、
東はららぽーと海老名までが140kmとなり、中間地点とは言い難い。

沼津ららぽーと



東海道沿いの一定の間隔を空けて、ららぽーとを横並びにするのが
ららぽーとの出店戦略だとしたら、地理上、静岡市は候補から除外されていくのだ。

もう1つ、若干の今更感はあるが、ららぽーとは「Port=港沿い」のイメージということ。

沼津には沼津港があり、ららぽーと磐田やららぽーと海老名にはない、
港イメージを付与できるというメリットがある。

それは静岡市にも立派な港があるから、港イメージでは静岡市も沼津市も適性あり、
なのだが、先に申し上げた他都市との距離の関係上で、
沼津ららぽーと が誕生したという経緯も僕にはすっかり、受け入れることができる。

喜ばしいことではないか。
「あぁした方が良かった」「こうした方が良い」といったご意見はあれど、
沼津ららぽーとの誕生に希望を感じているよ。

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