コストコ岡崎のオープン計画は、本宿アウトレットと両立する?

投稿日:2018年10月21日 更新日:




コストコ岡崎がオープンする土壌がないかと、愛知県岡崎市付近の事情を俯瞰してみる。

商業施設の計画という観点で調べてみると、強力なライバルがいることを知った。

三井アウトレットパーク岡崎本宿」の構想。

岡崎市の東部、本宿近辺に、なんとアウトレットが、三重の長島で実績を挙げているジャズドリームと同じ

三井アウトレットパークを誘致する計画があるようなのだ。

悪い予感。
話題性という意味ではコストコ岡崎の方がずっと分が悪い。

大量消費生活・倉庫店ならではのワクワク・ショッピング感を楽しむコアな少数派ショッパーが集うコストコ。

もう東海地方には常滑・羽島・浜松・守山区と4店舗もあって飽和状態に近づいてきたコストコが、

岡崎市にコストコ岡崎を出そうという話をしようとしていた。

コストコ岡崎

岡崎の日清紡跡地が立地候補だと言われてもう数年が経っている。

対して、幅広い客層に対して魅力があるアウトレットが対抗馬か。

まずいな、コストコ岡崎

まだあきらめてはいけない、とインターネットの世界をウェブサーフィンする中で、決定的なものを見つけてしまった。

岡崎市役所には地域創生課という部署がある。

そこの政策推進係の担当業務に「東部のまちづくり(アウトレット関連)事業」と明記されていたのだ!

「東部のまちづくり事業」ならまだ分からない。

かっこ書きとはいえ、そこに(アウトレット関連)と示されていたことに強い意志を感じた。

もう夢は潰えた気分。

まさか、コストコ岡崎が日清紡跡地に、三井アウトレットパーク岡崎が本宿に両立するとも思わない。

常識的に考えれば、どちらかひとつだろう。

すると、もうこの役所の文言が答えになる気がした。

叶わぬ希望だったのか、コストコ岡崎は。

あぁ・・・。

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